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氷菓 【第02話】 感想

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05月18日(金)

氷菓 【2クール】

【01】

【第02話】 「名誉ある古典部の活動」

脚本 賀東招二
絵コンテ 武本康弘
演出 内海紘子
作画監督 門脇未来

アイキャッチ 立夏

EDテーマ 「まどろみの約束」 千反田える(佐藤聡美)、伊原摩耶花(茅野愛衣)

04月30日(月) テレビ神奈川(tvk) 25:00

★★★★☆


古典部復活からひと月程の時間が経過し奉太郎(中村悠一)は案外馴染んでいるようです。
一方える(佐藤聡美)にとってそんな今の状況は「不毛」であるようです。


アバンで奉太郎の姉・供恵(雪野五月)からの手紙の内容が明らかになりました。
特に高圧的という雰囲気は無いのにも関らず結果強制的になってしまうとは一体どんな人物なんでしょう。(笑)
やっぱり奉太郎の人格形成にも多大なる影響を与えているのでしょうか。
放課後奉太郎は部室で特にえると会話を交わすことも無く各々が読書に勤しんでいます。
どうでもいいですが壁掛け時計が目覚ましみたいです。(笑)
奉太郎にとってはそれなりに居心地の良い時間であり場所ですがえるにとっては二毛不毛なのです。
えるは「一身上の都合」に依って古典部に求めるものがあるようです。
その都合については一切明かしませんが所謂”禁則事項”ですか?(笑)
取り敢えず秋の文化祭に向けて文集を作ることになります。
というか予算が出ているので作らなくてはいけないのです。
伝統を途切れさせてはいけないということもあります。
ところがその内容は一切不明でバックナンバーを探すことになりました。
部室には見当たらず図書館に向うことになります。
無論奉太郎も強制連行です。
奉太郎は面倒というより金曜の図書当番が原因で気が進まないみたいです。
図書室に着くなりぞんざいな先制を伊原摩耶花(茅野愛衣)から受けますが「会いに来てやった」と精一杯の応戦です。
二人の険悪な会話に入っていけないえるですがそこに里志(阪口大助)が現れます。
里志曰く奉太郎と摩耶花は「鏑矢中のベストカップル」らしいのですがどうも冗談みたいです。
摩耶花は里志に対して好意を明らかにし続けているようですがさらりとかわしている感じです。
それにしても「なめくじの方がマシ」と言わしめる奉太郎の評価って。
漸くそこで本題ですが文集は表にはないようであるとすれば書庫のようです。
何故文集を探しているかという里志の疑問に事情を説明すると神山高文化祭をカンヤ祭と言っています。
逆に”カンヤ祭”に食い付いた奉太郎ですが俗称で捏造ではないらしいです。
里志の調査(流石データベース)では詳細は不明だったようですが予想としては神山祭→カンヤマ祭→カンヤ祭ではないかと言っていますが話が脱線して中々先に進みません。
結局書庫は司書の先生が会議で不在の為戻るまで入れないようです。
摩耶花は30分程で戻るから待つかどうか聞きますが奉太郎には冷たいです。
帰ろうとする奉太郎を里志が”さっきの話”を聞いてもらおうと呼び止めます。
摩耶花の奉太郎に対する低評価は。(笑)
話を聞く前から目を見開いて飛付いたのはえるでした。
里志は「愛なき愛読書の話」だと言います。
目を輝かせるえるの背後で奉太郎はまた面倒な事に巻き込まれまいとこっそり逃げ出そうとしますがしっかりえるに腕を掴まれてしまうのでした。
えるは背中にも目があるようです。
何この好奇心旺盛な可愛いいきものは!(笑)
”愛なき愛読書事件”とは毎週金曜日に五週続けて放課後に学校史の本が返却されていているというものです。
そういった類の本を借りる人間がいてもおかしくはないですが図書室の貸し出し期間は二週間で毎週借りる必要はない筈だと摩耶花は主張しますがえるが貸し出しカードを確認すると借主は全て違う人物でした。
しかも金曜の昼休みに借りて放課後には返却されているのです。
里志のダメ押しの「気になるか」の問い掛けで完全にえるのスイッチはオンですね。
もう完全に奉太郎を巻き込む気満々の確信犯でえるを介した新たな操縦術を手に入れたというところですね。
えるさん近い近い。(笑)
謎に挑むことに消極的な奉太郎は結局えるの前にはエネルギー効率も勘案して諦めました。
訓練されつつある奉太郎ですが逆にこういった場合には「えるを納得させる」ということが大事だと扱い方に慣れて来ているようです。
まぁそれもまた訓練?の成果でしょうか。
奉太郎から「本以外の使い道」を問われた里志と摩耶花の答えに対してえるは「真面目に」と言いますがえるの答えはもっとないです。
いや酷い。(笑)
天然爆弾炸裂ですね。
とは言え自分も枕?とか思ったのはナイショの話です。
さーせん。(汗)
色々と推理をしてみますがいまひとつしっくりと来るものがなかったのですが突然えるが奇行に走ります。
本の表紙が匂うと嗅ぎだしました。
「シンナーのような刺激臭」だと言います。
摩耶花にはわからないようですが前回の”記憶力”や”聴覚”に続いて今回は”嗅覚”で特殊能力を発揮しています。
結局これがヒントとなり奉太郎は何かを掴んだようです。
確認作業はえるに任せようとした奉太郎ですが「わかりました」と手を掴まれてます。
”薔薇色”と”灰色”の間で揺れる奉太郎ですが結局はえるのペースで物事が運ぶのでした。
摩耶花も一緒に確認について行くというので里志はお留守番でがっかりです。
行き先は美術室で答えは”絵のモデル”でした。
またしても”選択科目の授業”がキーワードだったのですね。
えるも摩耶花も奉太郎を見る目が輝いています。
またしてもえるの中では奉太郎の評価が鰻登りですが何かを頼みたいようです。
えるは「学業優秀で成績を取れてもそれはパーツの集合体に過ぎずそうではなくて思考を生み出すシステムが知りたい」と言いますがそれが一身上の都合と関係するものなんでしょうか。
いや難し過ぎて意味がわかりません。(笑)
奉太郎は謎が解決してはしゃぐ三人を見て「何かが違う」と感じていますがその”何か”は本人にもまだ良く判らないようです。
何とも言えない気持となったのか奉太郎は立ち去ろうとしますが文集の券をすっかり忘れています。
そこに司書の糸魚川養子(小山茉美)がやって来ますが里志の質問に対して「ない」と瞬殺です。
待ち時間はそれなりに有意義だったとも言えますがそれはあんまりです。
一先ず文集の件は保留です。
05月20日の日曜の朝えるから奉太郎の家に電話が入ります。
携帯持ってないんですね。
デートのお誘いです。(笑)
水出珈琲「パイナップルサンド」で待合せです。
えるは遅れて現れました。
ウインナコーヒーとか流石お嬢様と思ったのですが実はウインナココアです。(原作の一部を放送後に読みましたが色はココアですね)
甘過ぎるだろ。(笑)
遅れて来た上に中々用件を切り出さないえるに奉太郎は問い掛けますが頓珍漢な天然回答にキレて帰ろうとします。
えるは「緊張している」と言います。
意外な答えに奉太郎は席に戻り冗談めかして「告白でもするのか」と聞くとえるは「告白といえばそうかも知れません」と言い奉太郎は固まりました。
でもそうかもですから。(笑)

いい感じで引きましたね。
EDテーマも流れました。
新たに摩耶花が登場しましたがどうしてそこまで奉太郎に容赦がないのか不思議です。
好きと言うことではないようですからね。
次回はえるの一身上の都合が明らかになるんでしょうか。

それと原作を少し読み始めましたがより濃密で面白いです。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

017ae940Loving You
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