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アクセル・ワールド 【第06話】 感想

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レベルアップ可能ポイントになっても直ぐにレベルを上げてはいけない

以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

【原作既読/1巻~5巻】

アクセル・ワールド 【2クール】

【01】【02】(WEB先行試写)
【01】 【02】 【03】 【04】 【05】

【第06話】 #6  「Retribution;応報」

脚本 花田十輝
絵コンテ 熊澤祐嗣
演出 飛田剛
作画監督 大塚あきら
メカ作画監督 青山正宣
総作画監督 小川エリ 愛敬由紀子

05月12日(土) テレビ神奈川(tvk) 25:30
05月15日(火) バンダイチャンネル 12:00
05月15日(火) ニコニコ動画 23:00

★★★★★



黒雪姫(三澤紗千香)の退院が間近となりますがハルユキ(梶裕貴)とタクム(浅沼普太郎)の関係は改善された一方でチユリ(豊崎愛生)とはギクシャクしている二人です。

タクムは青のレギオンを抜ける為にコバルト・ブレード(福圓美里)とマンガン・ブレード(近藤佳奈子)とのバトルに挑みます。
不利な状況ながら根性を見せたこともあってなのか頭首・ブルーナイト(櫻井孝宏)が現れ自由を得ます。
ハルユキは黒雪姫のお見舞いに行きますがポニテ好きなんですね。
つか黒雪先輩ったら。(笑)
まぁ確かに

ポニテは正義

なので異論はありません。
前回の三つ編みに続いて殺傷力が強力です。
いやおまいらいい加減にして下さい。(爆)
さてチユリとの事の顛末を話すハルユキですが責任の一端を感じている黒雪姫です。
黒雪姫からも謝罪の話がでますがハルユキはタクムと三人の問題だからと自分達が解決すると言います。
何だかしっかり向き合えているようですがタクムは「償い」とか生真面目ですね。
そんな関係を黒雪姫は「羨ましい」と言っています。
まぁハルユキもタクムも決意は立派ですが真相を明かした後はまだチユリとちゃんと話せていないようです。
黒のレギオン・新生”ネガ・ネビュラス”領土拡大の為バトルに勤しむハルユキ-シルバー・クロウ-とタクム-シアン・パイル-ですが流石に息がピッタリです。
シルバー・クロウはレベル2にアップしましたがシアン・パイルが慌てて止めるのも聞かずに承認をしてしまい残存ポイントが8になってしまいました。OTL
レベルアップには300ポイント必要だったのです。
慌ててバースト・アウトする二人でした。
説明不足だったとまたしても責任を感じているタクムですがやっぱり生真面目です。
レベルアップ可能ポイントになっても直ぐにレベルを上げてはいけない
知らなかったとは言え警告があったようでハルユキも嬉しかったにしてもちょっと迂闊でした。
8ポイントでは同レベル対戦での敗戦でもポイント全損となってブレイン・バーストを未来永劫失う事になります。
タクムは直結対戦で自分のポイントを移すと言いますがハルユキには受け入れられません。
ところがタクムはどこまでも悲観主義者なのかハルユキがタクムを「疑っているのか」とか言い出します。
いやそこはハルユキのゲーマーとしての矜持を理解してやれよと思います。(笑)
ハルユキの想いを聞いてやっと理解したタクムは「別の方法を考える」ということになりました。
タクムがハルユキの家から帰ろうとすると三人分の子供用スリッパに気が付き懐かしみますがタクムの家にはもうないようです。
その時チユリからの連絡がタクムに入りハルユキとチユリの家に向います。
チユリの家にもスリッパがありました。
何となくタクムの家庭環境がハルユキやチユリとは異なりそれがメンタリティに多大な影響を及ぼしているような感じです。
それよりチユリはアイスのパシリを頼み過ぎでお腹壊しますよ。
全部驕りで食べたら許すという約束らしいですが痺れを切らした歩み寄りということですね。
まぁ許して貰ってもブレインなんちゃらは辞めないけどね。
今ひとつブレイン・バーストを理解出来ないチユリにタクム辞書を投げさせて避ける実演をしてみせますがやっぱり納得行かないようです。
お約束でバースト・リンク出来ないハルユキは顔面で受け止めています。
結局アイスはスタッフ三人で美味しく頂く事になりました。
何とか関係修復には向いそうです。
チョコバウンサー・・・?
タクムは何かを思い付いたようです。
バウンサー?
ハルユキは黒雪姫のお見舞いに出掛けますがいよいよ退院が決まったようです。
ブレイン・バーストについて聞かれますが本当の事は言えませんね。
ハルユキが「これからタクムと出掛ける」というと黒雪姫は何故か不安気な様子です。
御茶ノ水に出掛けたハルユキとタクムですが目的はバウンサーと呼ばれる加速世界唯一の用心棒とコンタクトを取る為でした。
アバターネームはアクア・カレント(植田佳奈)でバースト・ポイントが安全圏になるまでタッグの相棒を務めてくれるらしいのです。
相当レベルが高いのかと言えば何と”ザ・ワン”レベル1です。
何故用心棒が可能なのか謎のようですが条件も幾つかあって
レベル2までであること
雇い主はリアルを明かし(リアル割れ)それが報酬となる
といった感じです。
一人で接触すると言うのが条件でタクムは心配ですが近くで待機です。
そんなタクムに黒雪姫からメールが入ります。
ハルユキは指定された待ち合わせの本屋のカフェに着きました。
電撃文庫の広告が気になります。(笑)
というか実際に神保町辺りにある書店ですか?
案内された席にはバックが置いてありその中のタブレットに入電がありました。
指定された通りシルバー・クロウと入力すると報酬として受け取られ依頼を認めてくれそのまま10分後にバースト・リンクしろということのようです。
ハルユキは何処かで監視されているのかと思いますがトイレへと席を立ちます。
何故か椅子に躓くハルユキですが気付くと眼鏡っ娘の上に乗っていました。
どうすればこうなるんだか。(笑)
平謝りでバッグを手渡そうとすると今度は中身をぶちまけてます。
タブレットが出て来ますがそこにはハルユキの姿が写っていました。
あっさりリアル割れです。
でもバックは自分のものではない言いはる眼鏡っ娘です。
同席した二人は気まずい雰囲気ですが眼鏡っ娘は突如直結を迫ります。
まぁ大胆ねー。(笑)
ハルユキは親密どうこう言ってますがじゃぁ黒雪姫はどうなんだという話です。
一方タクムは剣道部を辞めていたようです。
メールはその件で黒雪姫の呼び出しでした。
タクムが現れて突如バースト・リンクする黒雪姫でした。

取り敢えず原作一巻が終了したと思ったらオリジナル展開なのか別途書かれたものなのか原作本編一巻と二巻の間のエピソードです。
デティールがしっかりしてるので別途書かれたものか未読原作(七巻以降)の回想的な話でしょうかね。
一部一巻のエピソードを元にしたオリジナルも混ざっていたりします。
次回もこのまま話が展開されるようですが眼鏡っ娘がアクア・カレントでしょうけどOPやEDに登場してましたね。
これでそこに描かれている人物は把握しました。(笑)
取り敢えず先が全く判らないので余計に楽しみです。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

017ae940Loving You
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