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アクセル・ワールド 【第07話】 感想

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理論純水は絶縁体

以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

【原作既読/01巻~10巻】

アクセル・ワールド 【2クール】

【01】【02】(WEB先行試写)
【01】 【02】 【03】 【04】 【05】 【06】

【第07話】 #7 「Restoration;修復」

脚本 花田十輝
絵コンテ 京極尚彦
演出 下司泰弘
作画監督 日向正樹
総作画監督 愛敬由紀子

05月19日(土) テレビ神奈川(tvk) 25:30
05月15日(火) バンダイチャンネル 12:00
05月22日(火) ニコニコ動画 23:00

★★★★★


タクム(浅沼普太郎)が剣道部を辞めた事実をチユリ(豊崎愛生)も知る事になります。
《加速世界》ではタクム-シアン・パイル-が黒雪姫(三澤紗千香)-ブラック・ロータス-からバトルを挑まれています。


前回オリジナル展開ではと書きましたがこの間に原作を読み進めまして(笑)バウンサー(用心棒)の件は10巻に短編として収録されています。
神保町云々と適当に書きましたがビンゴだったようです。
時系列通りと言う事になりその他は原作を基にしたオリジナルといった形ではないかと思われますが詳細は不明です。

アクア・カレント(植田佳奈)はハルユキ(梶裕貴)-シルバー・クロウ-に依ってリアルを割られてしまった事を単なる偶然か悪意ある作為なのかを探っているようですが事前の情報から分析すると単なるオッチョコチョイであると判断したようです。
アクア・カレントはシルバー・クロウが50ポイント(現在8)になるまで手伝ってくれると言います。
一先ずタッグ戦の為加速する二人ですがシルバー・クロウは思考発声で思考がダダ漏れです。(笑)
カレンは対戦相手を合計レベル6以上から選ぼうとして焦るクロウですがレベル差(二人の合計3)があれば仮に敗戦してもポイント全損を免れるのです。
それこそがカレンがレベルを上げない理由なのかと問い掛けるクロウに対して「理由の半分」と答え残りはいつか言うかも知れないし言わないかも知れないみたいです。
カレンはLV.3サンド・ダクト(宮下栄治)とLV.4ニッケル・ドール(櫻井浩美)を相手に選びました。
相手を選ぶ細やかな分析にクロウも全幅の信頼を置いたようです。
いよいよバトルが始まりますがカレンの姿は水そのもののようですね。

パイルとロータスの闘いは一方的になっています。
剣道部を辞めた理由を問うロータスですがパイルは「ケジメ」だと言います。
ロータスには全てお見通しのようで「ハルユキやチユリの気持を踏み躙る行為」と挑発しています。

サンド・ブラストはカレンが引き受けクロウはニッケル・ドールを相手に本格的なバトルが始まりました。
毒沼に飛び込むクロウとニッケル・ドールですが毒に強いクロウは得意気ですがニッケル・ドールも負けていません。
電気攻撃でHPを削られるクロウですが何とかそれと引き換えにチャージされた必殺技ポイントを使って空中へ脱出しました。
そして必殺の一撃を与えますが止めを刺すまでには至らなかったようです。
寧ろサンド・ブラストは「勝負は決した」と余裕です。

キレ気味のパイルに対してロータスは更に厳しい言葉を投げ掛けます。
「ケジメではなく単に罪の意識を感じ続け赦されている完璧ではない自分に耐えられないだけ」
「自分に酔って罪から逃げようとしているだけ」
容赦ありません。
パイルは猛反発です。

「連係がない」とサンド・ブラストに両断されますがクロウはカレンを「信じている」と動じていません。
そこにサンド・ブラストとニッケル・ドールの連係技が炸裂しようとしています。
カレンは「二人同時にやられる訳にはいかない」と退避してます。
クロウは焦りますが信じてねーじゃん。(笑)
サンド・ブラストが真空に近い低圧を作り出しニッケル・ドールの電撃でグロー放電攻撃です。
”紫のオバサン"程ではないらしいです。(笑)
クロウのHPはどんどん削られていきます。
"親友"の為に負けられないと最後迄諦めないクロウの前にカレンが立ち塞がります。
水は伝導体の筈ですが電気を弾いて驚くサンド・ブラストです。
カレンの水は理論純水だから電気を通さないようです。
そしてクロウの攻撃が炸裂します。

ロータスはパイルを圧倒し仲間の大切さを説いています。
仲間と共に更なる高みを目指しその無限の可能性に賭けることこそパイルの罪滅ぼしだと言います。

何とかクロウのポイントは54まで回復してカレンへの依頼は完了です。
バースト・アウトしてやれやれですがまた会えるのかというクロウに対してカレンはもう二度と会う事はないと返します。
更に態々バーストリンカーが少ない千代田エリアを選んだのも後払いの報酬を貰い易くするためとか何だか恐ろしい事を言ってる気もします。
カレンはそこで再びバーストリンクしてクロウに直結対戦です。
後払い報酬は全ポイント戴くとか最悪の展開です。
そんな状況であってもカレンを「信じている」というクロウです。
パイルとの一戦で「一度信じたら最後迄信じる」事を心に決めているようです。
まぁ現実では中々難しいことですが自分で確実に判断出来る力と結果を全て引き受けられるのであれば素晴らしい事ですし心の持ちようも変わってきますね。
結局クロウが余りにも無防備だった為ちょっと脅かしてみたようです。
まぁ結果オーライですね。(笑)
カレンは「出会うのはまだ早過ぎる」と謎の一言ですが「エレメンツが介入すべきではない」とロータスとクロウのことも調査済なんでしょう。
そして後払い報酬は(カレンに関する)記憶でした。
電撃文庫の広告が気になりますが(笑)ハルユキが気が付くとカレンの姿はなくすっかり記憶も抜け落ちています。

黒雪姫との説教闘いを終え帰宅したタクムですがチユリがゴミ捨て場で見付けた剣道道具が届けられていました。
それを見て何か決意をしたようです。

ハルユキが登校すると校門でチユリから声を掛けられます。
今だギクシャクした関係に痺れを切らしたようです。
そこを通り掛ったのはタクムです。
メガネを掛けています。
いや梅郷中に転校してきたようです。
黒雪姫も無事退院して登校しています。
タクムはニューロリンカーの補正ではなく自分の目で見ようと敢えてメガネにしたのです。
タクムは「どうしてそこまで自分の事を知っていたのか」と黒雪姫に問い掛けますが「かつての自分もそうだった」と言っています。

雨降って地固まるで次回からは新展開(原作二巻)ですね。
二つのバトルを交互に見せたのは根底のテーマが同じという事もあるでしょうしスピード感も増していました。
自分と向き合う事は中々骨が折れますが仲間達の存在があればこそというのも確かなのかも知れません。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

017ae940Loving You
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