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黄昏乙女×アムネジア 【第08話】 感想

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あなたは・・・だぁれ?

以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

黄昏乙女×アムネジア

【01】 【02】 【03】 【04】 【05】 【06】 【07】

【第08話】 八ノ怪 「追憶乙女」

脚本 高山カツヒコ
絵コンテ 釘宮洋
演出 玉村仁
作画監督 楠本祐子 山吉幸一 竹森由加 牛島希
総作画監督 番由紀子 楠本祐子

予告イラスト 清原紘

05月27日(日) テレビ神奈川(tvk) 25:30

★★★★★


夕子(原由実)に階段から突き落とされて貞一(代永翼)は怪我を負いました。
"事故"後に登校した貞一は夕子から「あなたのことを忘れてしまったのかも知れない」と言うだけではなく「もう私と会わないで」と貞一を奈落の底に突き落とします。


貞一の存在が夕子を苦しめると言うのです。
だから記憶から削除したと・・・。
と言う事は少なくとも存在自体は認識しているものと同じ様な気もしますが。(笑)

何時もの陽気で明るい夕子ではなく無感動だと感じた貞一ですが霧江(喜多村英梨)はその話を聞いて夕子が記憶を切り離していると断言します。
自己防衛の為に嫌な事や都合の悪い記憶を切り離していると推測しています。
そして貞一を遠避けようとして

アムネジアだ(ドヤッ

と言うのです。
アムネジア:特定の記憶が欠落する現象。またはその状態。健忘。
それに依って夕子のお気楽で天真爛漫な人格が作られたのだろうと言います。
要するに人格形成に記憶は不可欠で自分に都合の悪い記憶[トラウマ]がなければ夕子のようにになるみたいです。
夕子から三行半を突き付けられておめおめと引き下がった貞一をけしかける霧江ですがこの千載一遇のチャンス?に何をしたいんでしょうか。
そこが霧江のいいところではあります。
貞一はそんなつもりはないようですがそれでも夕子の過去を調べ記憶を取り戻す為に作られた怪異調査部の存在意義を見失っているようです。
ってそっち?(笑)
確かに記憶を切り離しているのなら調査も無意味ですが問題はそこではないでしょう。
まぁ部室に行くのが怖いからそんな事を考えるのでしょうね。
そこは全て霧江にはマルっとお見通しです。
縒りを戻すのか否か?
霧江も単刀直入です。
貞一は赤くなっていますがバカ確定でしょう。(笑)
霧江は捨て身で後押ししますが今ひとつ煮え切らない貞一です。

貞一の事を忘れてしまった夕子にどう接していいのか戸惑っているようですが初対面なら「初めまして」だろjk?。
渡り廊下で夕子の姿を見掛けますが何故か気圧され声も掛けられずに逃亡しています。

このヘタレめ!

夕子の言葉が重なり気が付くと貞一は廊下で泣いていました。

OTL

そこにももえ(福圓美里)が通り掛りどんびき単なる勘違いで大騒ぎです。
単純に転んでしまったと思っているようで肩まで貸しています。
いい娘やなー。(涙)
何故か急接近する二人はももえの弁当を食べていますが貞一はやっぱり心此処に非ずですね。
ももえは貞一が部室に現れない事を気にしています。
「行き辛い(夕子と顔を合わせるのが気拙い)」という貞一の言葉を詳しい事情の判らないももえは確かに足の怪我で足場の悪い旧校舎に来るのは大変だと好意的に解釈しています。
そんな二人を複雑な心境で見ている霧江です。
うどん?そば?ラーメン?(笑)

貞一の怪我の具合がだいぶよくなり怪異調査部復帰を楽しみにしているももえですがまた霧江に見られていますよ。(笑)
今にも敵に大量の塩を届けたい心境のようですがそれだけ今の貞一がらしくないと感じているのでしょう。
ももえと弁当を食べている貞一を蔑んだ目で見る霧江でした。
まぁ一定の層にはご褒美ですね。(爆)

そして霧江はとうとう我慢の限界か貞一に直接問い質します。
全く煮え切らない貞一に失望しますが貞一にはどうやら夕子の事が見えなくなっているようです。
霧江の憧れの夕子の変貌にショックを受けその原因は間違いなく貞一ですから踏んだり蹴ったりもいいところです。
そして貞一に対して直接行動に訴えようとする霧江が突然弾き飛ばされます。
何も見えず鈴の音だけがしていました。

もう完全に流されている貞一ですがふとももえの怪異調査部日誌を手に取ります。
そこには夕子自筆の相合傘の落書きがありました。
実は貞一がアムネジアだったようですが(笑)やっぱり夕子の姿も見えないようです。
傍目にはいい雰囲気の貞一とももえですがそこに河東(小笠原早紀)と西河(松聖花)が現れて余計な一言を言っています。
計らずもももえの気持がバラされてしまいましたがそうじゃないんです。(笑)
憧れという名の恋心です。
ももえの「好きな人は居るのか」という質問に貞一は漸く迷いから解放されたのか臆面もなく「うん」と答えます。
まぁももえにも何となくバレバレだったんですけどね。
それでも「ちょっとだけ頑張ってみました」とはにかむももえは健気ですね。

貞一は霧江が止めるのも聞かず夕子に会う為に部室に向います。
記憶が夕子の心ならこれ以上失って欲しくないと言う想いと何より忘れられたくないからなのです。
部室には夕子の姿はありません。
単に貞一が見えないだけなのかも知れません。

夕子さーん!!

大声で貞一が叫ぶと

なあに?

と夕子が返事をして貞一の前に姿を現します。
そして夕子の手をとって歩き出す貞一です。
これまでの粗筋を語りつつ辿り着いたのは幻想的な屋上です。
夕子と初めて出会った場所ですね。
自己紹介から始めています。
そりゃ初対面なら当然なので正解でしょう。
でテンパッて告ってます。
更に胸が解除キーだったようで(笑)夕子は貞一の事を思い出します。
いや全部覚えてるとか霧江のドヤ顔も丸潰れです。
メデタシメデタシ。
ん?
もう勝手しろですが

完全に取り憑かれたな・・・

突如ももえが現れますが貞一が旧校舎の幽霊・夕子さんが好きだという部分に食い付いています。
寧ろツッコミどころは貞一の独り芝居(ももえにはそう見える)じゃないかと思ったりしますが流石斜め上を行ってます。(笑)
自分にもまだ脈ありとか思ったのかも知れませんが何れにしても変です。(爆)

違うんすか?

霧江の推察では夕子の切り離した記憶が再び戻ったと考えているようですが記憶自体が何処に行っていたのかハッキリしません。
そんな霧江の前に影夕子が現れます。
鈴の音の主です。

いやー物凄いとんだ茶番でしたが(笑)夕子の記憶というのは遣り取りが出来るのですね。
というかそもそも分けただけでどちらも夕子の一部と考えれば不思議な話でもありません。
霧江もももえも中々の咬ませっぽい働きでしたがももえは見えないからいいとして霧江はまた大変な目に遭いそうです。
それはそれとして幽霊とゾンビはどちらが正解なのか考えてしまう今日この頃です。
答え:お好みに応じて。(爆)



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

017ae940Loving You
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