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ZETMAN 【第10話】 感想

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君はまた間違えた

以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

ZETMAN

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【第10話】 「パーティー」

脚本 冨岡淳広
絵コンテ 本多康之
演出 原田奈奈
作画監督 敷島博英
総作画監督 岩佐裕子 鈴木勤

06月06日(水) ニコニコ動画 00:30

★★★★★


高雅(宮野真守)は小葉(花澤香菜)の行方を知っていると言う二郎(堀勝之祐)からの電話で会いに行きます。
そして新たな"テスト"を課せられるのでした。


小葉がプールの中に居ます。
何か見覚えがあると思いきや高雅の回想でした。
かつての正義を見失っていた自分とは違うと高雅は小葉の救出に向かうのでした。
早見(鈴村健一)は罠ではないかと指摘しますが動じません。

事後。(笑)

人(浪川大輔)と花子(伊瀬茉莉也)はいい感じです。
意外な感じもありましたがあくまでも小葉は妹的存在なんでしょう。
子供の頃からの家を持ちたいという夢を人は持ち続けているようです。
そんな人の許に電話が入ります。
高雅から小葉が居なくなったという連絡です。

地下駐車場で高雅は二郎の車に乗り込みます。
東京511 し 46-49
二郎は小葉が居るのかと言う高雅の問いには不敵に笑うだけです。
プロジェクトスタッフ達も追跡を始めますが社名入りの車とかどうなってんの早見さん?(笑)
がやっぱり罠でした。
あっさり拉致られて眠らされています。
更に高雅の発信電波も突如捕捉出来なくなり追跡も不可能となりますが早見は嬉しそうです。

人も出掛けようとしてますが帰ってきたら自分のことを全て話すと言ってます。
もう舞い上がるのもいい加減にしろ(笑)と言う感じですが短期間でのこの盛り上がりは凄いですね。
それとも実は結構な時間が過ぎているのか?!

高雅が気が付くとベッドの上でした。
事後ではありません。(笑)
耳に付けられた小型のヘッドホンからは二郎の声が聞こえて来ます。
唯一の連絡手段だと言う二郎は別の部屋からモニターしているようです。

テストの始まり

二郎はそう告げます。
ホント好きですね。(笑)
小葉は居ないと言う二郎ですが実はテストは電話から始まっていて簡単に拉致出来たと嬉しそうです。
取り乱す高雅ですが二郎は居ないと言うのも真実かどうか判らないと嘯いています。
兎に角二郎の下に辿り着ければ真実が判るから探して来いと言っています。
ホント楽しそうです。

高雅は慎重に建物の中を進み始めますが扉を開くとそこはパーティー会場でした。
はぁ?
高雅のファンの女子高生を集めたようで茉柚(藤村歩)の姿もありました。
今度は小葉と女子高生集団のどちらを救うのかと言うテストです。
トラウマが蘇りますがそこにBBAがサイン書けとか上から言ってきます。
それどころではないので一旦トイレに避難する高雅でした。
どうすればいいのか葛藤する高雅です。

人は街中に居ますがふと思い付いて明美(早水リサ)に電話を入れます。

高雅がトイレから出ると「一緒に逃げませんか」と声を掛けてきます。
どうもおかしな雰囲気を察知して脱出路らしきものを見付けたようです。
高雅は疑心暗鬼です。
迷う高雅ですが人なら全員助けると少女を一人先に行かせて会場に戻ります。
会場に戻ると新たな部屋が出現していました。
誰の部屋だよ。(笑)
パーティーとは関係ないやろ。
一人の少女がベッドにダイブしてますが見えてますよ。
と思ったら「君はまた間違えた」と言っています。

高雅・・・アウトー!

突如凄いことになりましたが規制でどうなっているのかは判りません。
まぁ驚愕の状況なんでしょう。
というかテストの正解がわからんわ。
後出しじゃんけんみたいなものです。

会場はパニックになりますが扉が開きません。
突如BBAに八つ当たりのビンタをされる高雅ですが突如扉が開きます。
少女たちは一斉に外へと走り出しますが高雅も慌てて追い掛けます。
BBAは呆然としていますが茉柚は「酷い」と抗議しています。
そしてBBAが外に出ると再び扉が開かなくなり茉柚は会場に取り残されてしまいました。
ひとつだけ真っ暗な出口のようなものがありました。

会場の外の高雅には二郎から新たなテストが与えられます。
高雅達の前に現れたのはロボです。
廊下の先には二郎に通じるエレベーターがあるようですが目前にはロボが立ち塞がっています。
自分ひとりで横をすり抜けるかハンマーマン(って言うのか笑)を倒して全員で向かうかを迫られます。

悪を倒さずして何が正義

もう迷う高雅ではありません。
そしてハンマーマンに戦いを挑むのでした。
そんな高雅の姿を見て「哀れ」だと言う二郎ですが散々煽っておいてこの言い草はないというか思惑通りの癖に。

灰谷(遊佐浩二)も二郎の方の動きを掴んでいるようですがこのタイミングで何かを始めようとしています。

明美が電話を置くと小葉の姿がありました。
ビンゴでしたが明美の家に居ることを口止めしていました。
自分の身に降掛かった災難を誰ひとりキチンと説明してくれないことに不信感を抱いているようです。
明美はそんな小葉が頼ってくれて嬉しいと言いますが人と別れた後に結局自分の子供と一緒には暮らせなかったみたいですね。

突然街中のモニターが消えて灰谷の姿が映し出されます。
テレビも電波ジャックしているようです。
どうやら人間に対する宣戦布告です。
街では裏返ったプレイヤーが暴れ中継されています。

小葉は悪夢が蘇り明美にテレビを消すように言って怯えています。
再び人から電話が入り小葉が居ても居なくても尋ねて来たら部屋から出さないように頼みます。
人もまた二郎の監視下にありました。

街中ではプレイヤーの虐殺が続き一方高雅の方でも犠牲者が出ています。
二郎は高雅の正義には重大な欠陥があり何かが足りないと言います。
悪に正義を語られても・・・。
それでも高雅はハンマーマンに挑みます。

急に話のテンポが早くなっていますが容赦ないですね。(笑)
高雅は正解に届くかどうかですが本当に正解なんてあるんでしょうかね。
これから表でも二郎と灰谷の共闘に繋がって行くのでしょうか。
早見も胡散臭いですね。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

017ae940Loving You
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