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アクセル・ワールド 【第14話】 感想

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ゲームであってゲームじゃない

以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

【原作既読/01巻~11巻】
[01]・[02]・短編集[10](遠い日の水音)終了。現在は[03]

アクセル・ワールド 【2クール】

【01】【02】(WEB先行試写)
【01】 【02】 【03】 【04】 【05】 【06】 【07】 【08】 【09】 【10】 【11】 【12】 
【13】

【第14話】 #14 「Arrestation;策略」

脚本 横谷昌宏
絵コンテ 持丸タカユキ
演出 飛田剛
作画監督 たとば丈
メカ作画監督 椛島洋介
総作画監督 田畑壽之 小川エリ 柳伸亮 愛敬由紀子

OPテーマ2 「Burst The Gravity」 ALTIMA
EDテーマ2 「ユナイト」 三澤紗千香

07月14日(土) テレビ神奈川(tvk) 25:30
07月17日(火) バンダイチャンネル 12:00
07月17日(火) ニコニコ動画 23:00

★★★★★


ハル(梶裕貴)の自宅でハルとタク(浅沼普太郎)は能美征二(小林沙苗)が果たしてバーストリンカーであるのか話をしています。
しかしマッチングリストには名前がなくその点が謎です。
そして遂に能美が本性を現します


冷凍食品を皿に移してそれが料理かどうかは兎も角(笑)チユ(豊崎愛生)がラザニアを持って乱入です。
ママに作って貰ったってオマエモナー。(爆)
タクは確証はないにせよ試合中加速したように感じていましたしチユにも不自然に見えていたようです。
ハルもまるで加速しながら生身の身体を動かしているように感じたようです。
そこでハルが思い浮かべたのがかつて命懸けで自分を守ってくれた黒雪(三澤紗千香)の《フィジカル・フル・バースト》です。
生身の身体の動きを100倍にまで加速する事が出来ます。
しかし使用可能なのはレベル9だけであり例え能美がレベル9の王であったとしてもバーストポイントの99%を消費するので現実的ではありません。
ところがハルも知らない下位コマンドが存在するようです。

《フィジカル・バースト》

タクはそう唱えると突如コップの中の謎の緑の液体(・・・お茶笑)を宙に放り出します。
が素早く溢さずに再びコップに収めたのでした。
肉体は加速せずに意識のみ10倍に加速するコマンドで倍率は10で持続時間は3秒で消費ポイントは5です。
タクもこれを以前剣道で使用してのです。

どよ~ん・・・

タクのトラウマです。
自分も同じだから何も言う資格がないというタクにチユの鉄拳がお見舞いされました。
チユは「同じじゃない」と言います。
タクはチユの為に加速の力を借りてまで勝利に拘り勝てば真っ先にチユを見ていて能美は勝っても誰を見るわけでもなくただ笑っていただけでした。
ハルももう昔のタクではないのだから対戦で能美を倒してやろうと励まします。
タク復活です。(笑)

週末の領土戦を闘うネガ・ネビュラスのブラック・ロータス[黒雪]、シルバー・クロウ[ハル]、シアン・パイル[タク]の三人ですが四勝一敗であっさり退けています。
パイルは部活の休憩中ということであっさり消えました。
気を利かしたな。(笑)
いや休憩中てと思ったりもしますが流石加速世界の話で5戦で150分としても現実世界ではほんの9秒でした。
クロウはロータスに能美の話をしようとしています。

剣道部ではタクと能美の舌戦が繰り広げられていますが能美はタクの"過去"もしっているようですしバーストリンカーであることは間違いなさそうです。

ファミレスで直結するハルと黒雪ですがすっかり恋人風情だな黒雪は剣道部での一件を聞いて謎はあるにせよ能美の目的が一番わからないところだと考えています。
何れにせよ対戦で明らかにするのが早道ですが真っ先に戦いたいという黒雪には修学旅行があります。
仮病でも使って残ろうかと本気で考えていますがハルは全力で止めています。
一先ず能美の件はハル達に一任というところですが物理加速コマンド《フィジカル・バースト》の現実世界での使用はネガ・ネビュラスではご法度です。
いや損得じゃないだろ。(笑)
そんなこんなで旅行土産の希望を聞く黒雪ですがハルは動画でとか良からぬことを考えています。(笑)
と言う事で沖縄料理の動画に落ち着きました。(爆)
まぁ機内食は違うだろうしそもそも国内線は出ない筈だと思うのですが未来では違うの?

思惑通りにならないハルですがタクからボイスメールが入ります。
タクは能美のニューロリンカーに直結してブレインバーストプログラムの有無を確認しようと考えていましたが機会が訪れません。
しかし卒業アルバムを調べていて三学年上にノウミユウイチという卒業生が居て実の兄で"親"ではないかと言うのものです。
因みにハル達の三学年上がバーストリンカーの上限年齢(ニューロリンカーの登場が2030年)
ハルは添付ファイルを開きますが重いです。
ファイルは画像で能美と兄と思われる人物のものでした。
似てねー。(笑)
とは言っても能美がバーストリンカーであると言う確証を得られないハルでした。

剣道部の練習場へと足を運ぶハルですが能美はその実力?を背景に傲慢を通し上級生との軋轢を生んでいるようです。
ハルの目の前でもトラブルに加速で対処したように見える出来事もありました。
確証を得る為にハルは練習を先に切り上げた能美の後を尾けています。
能美はシャワールームへと向っているようです。
これはニューロリンカーを外す可能性が高く確証を得る為の千載一遇の機会だとハルは考えます。
能美を更に追い掛けるハルですが視界がおかしくないですか?
シャワールームに足を踏み入れるとどうやら中には一人だけで荷物からニューロリンカーが見えていますが色がおかしくないですか?
ニューロリンカーを手にしたハルですが違和感を感じます。
そしてシャワーブースから出て来たのはチユでした。
やっぱり女子シャワールームです。
呆然とするチユですがその時他の女子生徒がやって来る声が聞こえました。
チユは咄嗟にハルの手を引き再びシャワーブースの中に籠ります。
これは他の生徒に見られたら大事(退学)ですからナイスジャッジです。
うわぁーこれは見た目と裏腹に余り羨ましい状況ではないですね。
ハルは確かに男子のシャワールームに向ったつもりですが電子マスキングによるニューロリンカーの視界の上書きが行われたのではないかと推測しています。
能美による罠の可能性が大きいということです。
そもそも能美は正体を隠している程用心深い訳ですから逆にハル達がバーストリンカーであることを把握していて何れ疑いを持つ事も想定の範囲内であったのかも知れません。
これはかなり脇が甘かったですね。
そして何とかその場を切り抜けシャワールームの外に出たハルですが視界は元に戻っているようでした。

すまん、ごめん、悪い

本当にごめんなさい!!と怒り心頭のチユに対して平身低頭のハルですが申し開きは聞いてくれるようです。
推測を含め状況を聞いたチユはたかがゲームでと半ば呆れ気味です。
しかしハルはブレインバーストは

ゲームであってゲームじゃない

つまりソードアート・オンラインです。と当然とばかりに反論しています。
もうその辺りに一般人の感覚(徹底的に秘匿されているので知る由もありませんが)からすればブレインバーストの特異性と異常性の一端が垣間見える訳ですが一度足を踏み入れ加速世界の強力な恩恵を前にすれば驚くべきことではないのでしょう。
そしてその力を現実世界で使う輩が現れるのも当然でそれを守る為なら犯罪行為でも厭わないという考え方に至るのも不自然な事ではありません。
チユはバーストリンカーとなる前からそこに違和感を感じていた訳ですが今回の一件で更にその思いを強くしたようです。
ただハルの所属するネガ・ネビュラスは現実世界で加速の力を使う事はご法度ですし何よりブレインバーストと出会った事でハルが変われたのも事実です。
チユのその点は同意せざるを得ず納得しますがこの一件はタクには内緒だと厳命するのでした。

翌日学校ではハルはタクに何事があったのかとあっさり見抜かれるますが監視の目が強くて言えるはずもありません。
ハルは白々しく誤魔化しますがその時能美から呼び出しのメールが届きます。

ゲームオーバーです。

待ち合わせの学校の中に現れた能美は開口一番に告げます。
当然ハルがシルバー・クロウである事も知っています。
ハルは対戦をしていないと言いますが能美は必要ないと言ってメールを送信しています。
その画像にはウィルスが入っていないと手の内まで明かしています。
タクから送られてきた写真のネームタグに細工をしていたようです。
やっぱり脇が甘かったですね。
ハルに送られて来たものは正にシャワールームでの盗撮ムービーです。
しかも10個程用意したトラップの尤も確立の低いものに引っ掛ってしまったようです。
狡猾と言うのか何と言うのか下衆の極みですね。
ハルはシルバー・クロウを排除する為に退学に追い込みたいのかと尋ねますが能美はそうではないと否定します。
能美はそんなことをしたところでメリットはなくハルに資本主義の忠実かつ勤勉な"犬"になって貰いたいだけだと言っています。
バーストポイントを毎日咥えて来るお利口な飼い犬に。
これで能美の目的が明らかになりましたが結局現実世界でのステイタスとしてそのアドバンテージにしか興味がないという事なんでしょう。
10個も策を弄して直接対決もせず弱みを握って言いなりにさせようとかマジ吐き気がします。
だからこのエピソードは好きじゃないんです。(汗)
せめて物語の中だけはねぇ。(笑)
そこにチユも現れて対決姿勢を取りますが能美には一切動じる気配がありません。
更にハルを追い込む手段を用意していたのです。
女子シャワールームに盗撮カメラを設置しわざと発見される様に仕向けようとしています。
その時そのカメラの存在が学校側に知られるところとなったようです。

愛玩犬にしてあげますよ・・・

マジこいつだけは許せねー。
とハルだけではなくこっち側の人間もそう思ったに違いありません。
いや少なくとも自分は原作を読んでいたにも関らずオンエアでかなりムカついていました。(笑)
ハルが能美に飛び掛り《フィジカル・バースト》対決です。
しかし一応アスリートである能美に叶うハルではありませんでした。
能美の下衆っ振りは清々しい程である訳が微塵もありませんがここまで捻くれたら更正など不可能でしょう。
ある意味病気と同じですから。
能美はハルを足蹴にし直結対戦に持ち込みます。
シルバー・クロウの前に現れたデュエルアバターは醜悪の極みと言っていい程の姿をしていました。

マジ最悪ですね。(苦笑)
加速世界の特徴としてプレイ時間を重ねれば重ねる程精神年齢が実年齢と乖離していくところがありますがこの狡猾さはとても中学生レベルではありません。
完全にダークサイトに落ちている感じですし用心深い能美が対戦に打って出たのも自信があるからでしょうから現状ハルたちに勝ち目があるとは思えませんね。
兎に角結末を知っていても嫌な気分になるとても醜悪な話なので早く終らないかなぁ。(笑)
OPEDが一新され中々良さ気ですがOP映像で原作のどの辺りまでやるのか若干ネタバレしててちょっと残念なところもありました。(笑)
EDは可愛らしかったですよ。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

017ae940Loving You
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