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氷菓 【第13話】 感想

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やっぱり、気になりません。

以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

【原作既読】
氷菓[1巻相当]愚者のエンドロール[2]クドリャフカの順番[3]遠まわりする雛[4]ふたりの距離の概算[5]
[1][2]は終了。現在は[3]。
[4]は短編集で一部[やるべきことなら手短に・大罪を犯す・正体見たり]放送済。


氷菓 【2クール】

【01】 【02】 【03】 【04】 【05】 【06】 【07】 【08】 【09】 【10】
【11】 【12】

【第13話】 「夕べには骸に」

脚本 江上美幸
絵コンテ 北之原孝將
演出 北之原孝將
作画監督 丸木宣明

アイキャッチ 秋分

OPテーマ2 「未完成ストライド」 こだまさおり

07月16日(月) テレビ神奈川(tvk) 25:00

★★★★☆


神高文化祭を満喫している里志(阪口大助)ですがクラスメイトの谷惟之(川原慶久)から面白い話を耳に挟みます。
摩耶花(茅野愛衣)は漫研の中ではどうも上手くいっていないようです。


里志はクイズトライアル7(クイズ研)に参戦しています。
コスプレ目立ち過ぎです。(笑)
クイズ研究会部長(こぶしのぶゆき)若干鬱陶しいです。(爆)
データベースらしくあっさり予選をクリアする里志ですが同じく予選突破の谷が声を掛けてきます。
里志は谷の存在どころか名前も失念していましたが直ぐに思い出したようで流石データベース?です。
谷が所属する囲碁部で何か面白い話があるようですが勿体付けてる間に里志が司会(日笠陽子)に呼び込まれてステージに向ってしまいました。
ステージ上では古典部のアピールをする里志でした。
見事な力の入ったパフォーマンスに場内大喝采で自ら涙し優勝などどうでもいいと思う里志です。

古典部で留守番の奉太郎(中村悠一)の元には大量のお土産を抱えた?える(佐藤聡美)が戻って来ます。
田名部(福山潤)のアドバイスで他の部の売り場に置かせて貰うつもりで入須(ゆかな)の元に向うつもりが出来なかったというえるですが奉太郎にも察しがついたようです。
困ったというえるですが里志の宣伝が良かったと聞いて号外を出している壁新聞部に掛け合うと言ってまた部室を飛び出して行ってしまいました。
忙しないです。(笑)
奉太郎はえるの"お土産"の中の写真に気が付きます。

えるが壁新聞部の部室に着くと遠垣内(置鮎龍太郎)が現れます。

古典部を取り上げて頂だけませんか?

唐突です。(笑)
もう一度言い直すえるですが遠垣内は三年で部活を引退しているようです。
尤も二時間に一度号外を出す為に予めタイムスケジュールが決まっていて難しいようです。
二日目の昼以降なら余裕もあるようで皆の注目を集めるネタさえあれば紙面に取り上げる事は可能なようです。
意気消沈気味のえるですが占い研究会の十文字かほ(早見沙織)が声を掛けます。
えるはタロットで占って貰おうと頼みますがかほは無理だと言います。
占い研究会から運命の輪は既に失われた 十文字
かほはそう書かれたカードを取り出して見せました。
占い研究会はかほ一人なので席を外した隙に"運命の輪"のカードがなくなってそのカードが残されていたようです。
文化祭が終ったら返します
と書かれたメモもあり更に文化祭の栞が参加団体一覧のページを開いた状態で一緒に置いてあったようです。

クイズトライアルの里志は優勝にリーチを谷と共に掛けながら清水紀子(内山夕実)に逆転負けという結果でした。
いや里志のウルトラハットがよく乗っかってるなと。(笑)
谷は妙に里志を意識している感じですが囲碁部の面白い話を始めます。
碁石が盗まれ碁笥に犯行声明が残されていたというのです。
まぁ10個程度盗まれても問題ないという話ではありますが里志は興味を示しません。
席を立とうとする里志に谷はクイズでつかなかった勝負の決着をつけようと一方的に張り切っています。
無論谷との勝負にも興味を示さない里志でした。

奉太郎はえるのコスプレ写真を眺めています。
健全な青少年といった感じですね。(笑)
そこに園芸部員(杉山紀彰)が現れますがファスナーが壊れていたので奉太郎は被服研のワッペンの安全ピンを外して渡しました。
お礼にグロック17[の水鉄砲]を貰いました。
何とか長者っぽくなって来ました。(笑)
園芸部では焼き芋をやっていて消火用に用意する水を水鉄砲でという趣向のようですがメインアームにカラシニコフ[AK]があるので置いていっても大丈夫なようです。
というか奉太郎が銃器に詳しいとは意外です。

漫研では河内(浅野真澄)が文集に噛み付いています。
部長の湯浅(進藤尚美)は丸く収めようとしていますが何故か期待の目が摩耶花に向けられます。
河内は文集のレビュー100本が気に入らないようです。
挑発的な河内に我慢の限界とばかりに反論を始める摩耶花でした。
河内曰く漫画の面白さは全てが同じで読み手の問題だからレビューは無駄だと言います
摩耶花は納得できません。
名作は名作として生まれ書き手の才能や技術の差は間違いなくあると言うのです。
摩耶花は前年の神高文化祭で売られた「夕べには骸に」という作品を知っているかと尋ねますが河内は知らないと答えます。
漫研以外で出していたものなんでしょうか。
摩耶花がガツンとやられた作品なんですね。
翌日持って来るのでそれを読んで納得して貰えないなら仕方がないという摩耶花でした。
これで「氷菓」を置いて貰う話を完全に出来なくなったと落胆する摩耶花ですが何時の間にかお客が一杯の状態になっていました。
必見! ただいま決戦中
乙女の戦いin漫研
マンガ論熱論中
巫女vs両性体

というポスターを不思議そうに眺めるえるですがそれを剥がす湯浅は「また明日やります」と答えています。
出来レースかよ。(笑)

夕方部室に集まる古典部員達ですが里志は自分のアピールがどうだったのか尋ねます。
奉太郎は14部売れたので宣伝は案外効くらしいと言っています。
里志は明日もお料理研のコンテストで頑張るつもりですがどうやら三人一組というところを見落としていたようです。
えるは売り場拡張が上手くいかず申し訳なさそうです。
気にするなという奉太郎に気になる事があったというえるです。
奉太郎は戦々恐々としますが流石のえるも大量の文集を前に

やっぱり、気になりません。

です。(笑)
里志は摩耶花とえるを誘ってお料理研コンテスト出場に望みを繋げました。
そしてチャイムがなり神高文化祭一日目は終了ということになりました。
そこでえるが机の上の"例の写真"に気付きます。
奉太郎は挙動不審です。
何この遣り取り。(爆)

摩耶花は帰宅後自室で「夕べには骸に」を探しているようですがどうしても見付からないようです。

ということで文化祭初日ですが14部売れたとは言っても古典部で引き取る12部入れてるんじゃないんですか?(笑)
まぁ奉太郎はマイペースでしたし里志は相当エンジョイしてる感じですね。
えるも斜めな感じで楽しんでいる部分もありましたが摩耶花は本人が与り知らぬうちに乗せられている雰囲気もありますが漫研で大変そうです。
シリーズ後半に入ってからアニメ的な演出が強くなっている感じもあるのですが不思議と原作を読み進めるとそれに近い感覚が出て来るので個人的にそれほどの違和感はなかったりします。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

017ae940Loving You
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