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氷菓 【第14話】 感想

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Trick or Treat ?

以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

【原作既読】
氷菓[1巻相当]愚者のエンドロール[2]クドリャフカの順番[3]遠まわりする雛[4]ふたりの距離の概算[5]
[1][2]は終了。現在は[3]。
[4]は短編集で一部[やるべきことなら手短に・大罪を犯す・正体見たり]放送済。


氷菓 【2クール】

【01】感想 【02】 【03】 【04】 【05】 【06】 【07】 【08】 【09】 【10】 【11】
【12】 【13】

【第14話】 「ワイルド・ファイア」

脚本 村元克彦
絵コンテ 山田尚子
演出 山田尚子
作画監督 植野千世子

アイキャッチ 秋分

07月23日(月) テレビ神奈川(tvk) 25:00

★★★★☆


神高文化祭は二日目となりその影で進行している事件が露見し始めます。

漫研では持ってくると言った「夕べには骸に」が見付からず頭を下げる"魔女っ娘"摩耶花(茅野愛衣)です。
河内(浅野真澄)はさほど気にも留めずポスターを手伝えと言っています。

里志(阪口大助)はえる(佐藤聡美)と摩耶花にお料理コンテストの時間を念押ししています。
摩耶花は漫研でポスター描きの仕事が増えたと伝えますが里志は最後の順番に変更して40分ほどの猶予を作りました。
摩耶花は漫研へ里志は総務委員会へ向いました。
生き生きとしている里志を見送る奉太郎(中村悠一)とえるです。

里志が総務委員会に行くと委員長の田名辺(福山潤)から軽い仕事を頼まれます。
「何か面白い話でもないか?」という田名辺に里志は囲碁部の話をします。
里志の見解は自作自演の悪戯であろうというものでしたが田名辺はアカペラ部でも似たような事があったと聞いていたようです。
里志は何だか嬉しそうです。

今日こそ・・・頑張りまっす!
えるも張り切っています。
2-F映画「万人の死角」で入須(ゆかな)に頼んで「氷菓」を一緒に置いて貰うつもりでしたが「氷菓」を150円に値下げして映画のパンフと合わせて200円で売ってくれるようです。

お手?!・・・ワン?

入須が右手を出すとえるも少し考えて右手を重ねました。
見本を渡せ・・・。
見本を持ち歩くように言われて目から鱗のえるです。
更に入須が上手だからと他者への物の頼み方をレクチャーして欲しいと迫ります。

相手には自分から動くように仕向ける
相手に精神的満足感を与える

えるに出来そうなものは
期待
相手に自分は期待されていると思わせる
但し問題は余り大きく見せない
自分には些細なことで相手にはそこそこ大事と思わせる
出来れば人目に付かないところで異性に頼む


取り敢えずえるには効果覿面だったようです。(笑)

古典部の部室では奉太郎が暇を持余しています。

トリックオアトリート? いーえー

かぼちゃが二人(伊藤かな恵/升望)現れました。
製菓研究会の訪問販売です。
ビスケット二袋と「氷菓」+グロックの物々交換が成立しました。
かぼちゃの感謝の印に?小麦粉も置いていきました。

漫研では

超スピード!
ポスター作成サバイバル
漫画研究会が誇る職人!!
魔女っ子vsパンサー


という趣向になっているようですが当の摩耶花は知らないんでしょうかね。
里志はお料理研のコンテストの誘いに寄ったようですが集中している姿を見て声を掛けるのは自重しました。

摩耶花は不在となりますがお料理研のコンテスト「ワイルド・ファイヤ」が始まろうとしています。
谷(川原慶久)は料亭の息子まで引っ張り出して里志にライバル心を剥き出しです。
里志は全く興味がありません。
1 チームあじよし
2 チームファタモルガーナ
3 チーム天文部
4 チーム古典部
以上の四チームで争われます。
いきなり里志は海鮮炒飯を作る目論見が外れています。
アンカーは摩耶花なので炒飯は諦めて先鋒を務めます。
おんゆあきっちん?わいるどふぁいや!
実は奉太郎が一番緊張感がなくエンジョイしているのかも知れません。(笑)

丁寧な"仕事"が絶賛の里志ですが大根のおみおつけ?
えるは大根の皮を剥いていない事に気付きますが助言はルール違反です。
謎の動きとジェスチャーで念を送るえるです。
伝わったのかよく判りませんが取り敢えずピーラーで皮を剥き始めますがどうもえるにはまどろっこしいようですね。
どうやら里志は豚汁を作ろうとしているようです。
なんとか完成させてチェンジエレメントです。

中堅のえるもかなり気合が入っています。
先ずは見事な桂剥きです。
あっさり一品を完成させて里志も驚愕ですがいつものえるの姿もあったりします。

そんな古典部絶賛の中で天文部の沢木口(伊瀬茉莉也)は怪しげな魔女の料理を作っています。
目。(爆)

豪農千反田家息女

千反田える嬢だ (ドヤッ

えるの快進撃は止まりません。

天文部の怪進撃も止まりません。(爆)

ところが残り時間が僅かになって古典部に問題発生です。
里志が気が付きますが助言は反則です。
またしてもジェスチャーの出番ですが当然?伝わりません。
こうして時間切れとなりえるは四品仕上げました。

里志は青い顔をしています。
大将の摩耶花がまだ来ていないということもありますがそれ以上に料理好きというえるが全力で張り切った結果材料を使い果たしてしまったのでした。

一方摩耶花も漫研でのポスター製作に区切りを付けてコンテスト会場へとダッシュで駆け付けます。
漸くの登場ですが材料が残っていません。
何も作れなければ大将はポイントゼロの絶体絶命です。
新たに手に入れた小さな玉葱一個に僅かに残っている野菜だけでどうすればいいのかと呆然と立ちすくむ摩耶花でした。
さて一体どうするのでしょうか。

わたし、気になります。

誰のせいやねん。(爆)

残り時間が10分となった時天の声が・・・司会(平川大輔)五月蝿いです。(笑)
奉太郎が大声で里志を呼び寄せています。
絶叫する奉太郎というのもかなりレアなのではないかと思われますが里志に製菓研究会の置いていった小麦粉を渡します。
小麦粉は摩耶花の手に渡り閃いたようです。
残り7分。
かき揚をつくるようです。
順調に進んでいったと思いきやおたまがなくて若干躓きました。
とは言えおたまは代わりを用意して貰い何とか時間内にかき揚丼を仕上げる事が出来ました。

優勝は古典部でした。
まぁ部員四人全員による成果ですね。

摩耶花的には揚げ足りないと納得出来ていないようです。
どんだけ完璧主義なんでしょ。
おたまがなかったことでタイムロスになったのです。
お料理研究会部長(杉田智和)も平謝りですがえるが何かを思い付いたようです。

えるは料理道具の下から"犯行声明"を発見するのでした。

お料理研から
おたまは既に失われた
十文字




事件です。
占い研究会に囲碁部にアカペラ部にお料理研究会と連続事件発生ですね。
奉太郎のまったりした文化祭も終わりのようです。(笑)



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

017ae940Loving You
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