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氷菓 【第15話】 感想

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名探偵奉太郎

以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

【原作既読】
氷菓[1巻相当]愚者のエンドロール[2]クドリャフカの順番[3]遠まわりする雛[4]ふたりの距離の概算[5]
[1][2]は終了。現在は[3]。
[4]は短編集で一部[やるべきことなら手短に・大罪を犯す・正体見たり]放送済。


氷菓 【2クール】

【01】感想 【02】 【03】 【04】 【05】 【06】 【07】 【08】 【09】 【10】 【11】
【12】 【13】 【14】

【第15話】 「十文字事件」

脚本 賀東招二
絵コンテ 内海紘子
演出 内海紘子
作画監督 門脇未来

アイキャッチ 秋分

07月30日(月) テレビ神奈川(tvk) 25:00

★★★★☆


神高文化祭二日目のお昼です。
古典部の部室で昼食を摂る奉太郎(中村悠一)ですがお料理コンテストで優勝した里志(阪口大助)える(佐藤聡美)摩耶花(茅野愛衣)が凱旋します。


奉太郎は姉・供恵(雪野五月)の特製エスニック弁当です。
意外といける模様。(笑)
そこにえる達が戻ってきます。

優勝おめでとう

まぁ店番の奉太郎の好アシストもありましたから古典部全員での勝利と言ってもいいでしょう。
里志は奉太郎の行動を茶化していますが奉太郎は祭の熱気に当てられただけだからもうやらないと照れ隠しです。

とそこでえるが見て欲しい物があると切り出します。
嫌な予感しかしません。(笑)
えるは例の犯行予告状を差し出します。
奉太郎はフリーズでえるはwktkです。
事情を聞いた奉太郎ですが適当に相槌を打って流そうとしていますがえるが完全にロックオンです。
奉太郎は之迄の経験から絶体絶命のピンチを悟っています。

わたし、気になりま・・・

えるに最後迄言わせず無言で「氷菓」の山を指差し「そんな場合ではない」と一気に畳みかけようとした途端に里志の追い討ちがありました。
地味にイベントで知名度を上げたところで高が知れています。
そこでこの事件を壁新聞部に売り込み校内ラジオ出演を狙うというのです。
つまり名探偵・奉太郎です。

ば・・・バーロー(笑)

里志のアイディアにえるも摩耶花も同調しています。
当然奉太郎的には却下です。
怪盗"十文字"を捕まえるにしても神高の生徒が約千名で外部の人間も入れれば更に途方のない人数の中から見つけ出さなければなりません。
難しいのではなく無理です。
一瞬の沈黙の後摩耶花が「古典部をターゲットにしてくれれば」と呟きます。
里志は「自作自演で」と言い出しますが摩耶花が当然却下です。
奉太郎は何気に少し興味をもったようでこれまで狙われた部活を尋ねます。
囲碁部・アカペラ部にお料理研と・・・占い研究会です。
奉太郎は何かを掴んだようです。

ABC!

里志も何かに気付いたようで電話を始め摩耶花はパンフを開いています。
えるは理解していないようですが「法則性」だと奉太郎が説明します。

「あ」カペラ部
「い」碁部
「う」らない研
「え」・・・
「お」料理研

里志が園芸部も被害に遭っている事を確認しました。
摩耶花は「ABC 殺人事件」に倣っているとすれば"お"料理研で"お"たまが盗まれたとするなら他の部活でも同じことがある筈だと考え里志が整理して全員で精査します。

あカペラ部→ドリンク→・・・
い碁部→碁石→いし
うらない研→運命の輪
えんげい部→水鉄砲→AK
お料理研→おたま

アカペラ部が盗まれたものが何であるのか調べればわかることだからと奉太郎は言い犯行予告カードを示し最後に書かれている言葉を訪ねます。
里志は「じゅうもんじ」だと答えますが奉太郎は予想外の答えに呆れ気味です。
普通に読めば「じゅうもじ」です。
三人驚き過ぎでしょ。(笑)
そう"あ"から始まって十文字目は古典部は"こ"です。
えるも大喜びです。
奉太郎は古典部売込みに充分な材料の事件ではないのかと言います。
早速壁新聞部へと向うえるです。
里志は真剣な表情をして奉太郎にツッコまれていますが何かを言い掛けて「調べて来る」と言って部室を出て行きました。
奉太郎は残った摩耶花に漫研に行かなくていいのかと訪ねて怒られています。
連日の摩擦で漫研には余り行きたくないのでしょうね。

えるは壁新聞部に到着し入須(ゆかな)のアドバイスを反芻しています。
1 相手に期待しているように見せる事
2 こちらの利益を小さく見せる事
3 人目につかない所で異性に頼む事
既に「十文字事件」は壁新聞部のしるところでてんやわんやでした。
えるは遠垣内(置鮎龍太郎)に特別なネタがあるからと人目につかない場所に連れ出します。

わたし、期待してます!

唐突です。(笑)
更に意味不明で遠垣内もタジタジです。
どうも壁新聞部もカッターナイフが盗まれる被害に遭っていたようです。
法則性に気付いた事に感心する遠垣内ですが奉太郎の手柄であると知ってその眼力は身に染みているでしょうから納得しています。
感謝の言葉を残して立ち去る遠垣内ですがえるも必死でダメを押します。
って妄想かい。(笑)
えるにとって念押しとは疑いと同じなんですね。
それでも不安を残すえるの前に里志が現れました。

里志はアカペラ部で盗まれたのはアップルジュースであると聞いてきたようです。(初日に奉太郎が留守番店番している時に中庭で騒いでいました)
えるは壁新聞部も被害に遭っていた事を伝えました。

あカペラ部→ドリンク→アップルジュース
い碁部→碁石→いし
うらない研→運命の輪
えんげい部→水鉄砲→AK
お料理研→おたま
壁新聞部→カッターナイフ

となると次は「き」となるはずで該当するのは奇術部だけのようです。
里志は「自分のルールに縛られる」というこの手の怪盗の弱点を突いて奇術部の公演に張り込むようです。
えるは「き」で犯人を見破ったら古典部には辿り着かないと心配しますが里志はその点は幾らでも手を打てると考えています。
そして善は急げで里志は行ってしまいました。

奇術部の第五回公演開始にはまだ時間があるので教室の外で待つ里志の前に谷(川原慶久)が現れました。
谷も「怪盗十文字」を捕らえようとしているようです。
捕らえた団体には壁新聞部が号外を丸ごと提供するという話です。
一方的に谷はミステリーファンアピールをして里志に挑むのでした。

古典部の部室では奉太郎が読んだ事のある摩耶花に「ABC殺人事件」のレクチャーを受けて「十文字」の意図を探ろうとしています。
そんな姿に摩耶花は奉太郎に「十文字を捕まえたい」のかと訪ねますがそういう話ではなさそうです。
奉太郎には「どうでもいい」のですが「えるがどうしても気になる」からだといいます。
結局は最終的に面倒な話になるので積極的に関っているようです。
「無視すればいい」と言う摩耶花に奉太郎は「それが出来るなら苦労しない」と答えますが摩耶花は笑っています。
漫研に戻ろうとする摩耶花はお料理コンテストの”小麦粉"のお礼を言います。
右手を差し出す奉太郎ですが摩耶花は「お金を取るのか」と呆れています。
そうではなく「わらしべプロトコル」で手に入れたものなので出来たら替りの品が欲しいというものです。
摩耶花は手鏡を差し出します。
奉太郎はそれがないとコスプ・・・心配ないようです。

奇術部の公演が始まろうとしています。
やっぱり谷は里志を妙に意識しています。
入須が姿を現しますがその意外性に里志はちょっと疑ってみたりしています。
漫研の河内(浅野真澄)と湯浅(進藤尚美)もやって来ました。
更に田名辺(福山潤)に陸山宗芳”閣下”(森川智之)も現れました。
いよいよ開演して里志も衆人環視の中で「十文字」がどう出るのか緊張感に溢れますがあっさりキャンドルがやられていました。
思わず声を出して呆然とする里志ですがまぁ確かに公演中に盗む縛りはありません。

漫研ではポスター効果か売上も好調なようです。
摩耶花はわざと聞こえるような陰口で色々と批判の的に晒されています。
「夕べには骸に」を持って来れなかった為に作品まで侮辱されて反論しようとしますが河内が戻って来て批判を窘めます。

知らないなら黙ってろ

それでも何とも言えない険悪な雰囲気に摩耶花は席を外します。
渡り廊下で物思いに耽る摩耶花は丁度下を通り掛った里志に思わず声を掛けようとして止めました。
里志達に頼る事を良しとしないようです。
そこに湯浅が現れます。
摩耶花の味方を出来なくて何も言えなくて申し訳ないと言うのです。
それでも摩耶花は湯浅と河内の対立になってしまうからと考えているようです。
湯浅は河内が本気ではないと言います。
友達だからわかるのです。
だから出来レースです。(笑)
河内と”ハルナ”も友達だと言います。
誰だよ。(笑)
ハルナとは安城春菜で「夕べには骸に」の作者の一人だそうです。
作画は他の誰かで原作者のようです。
摩耶花は思わずクラスを尋ねますがもう転校して居ないようです。
ガッカリする摩耶花ですが二人が友達だったとして何故河内が本気ではない事になるのか疑問に感じたようです。
友達だからわかるという以上の事は説明が出来ないようです。
摩耶花は余計に混乱しています。

えるが校内を彷徨っていると壁新聞の号外が張り出されました。
思わず足を留めるえるですが古典部の名前も掲載されていて感激するのでした。

古典部の部室には里志が戻って来て奇術部の顛末を話します。
奉太郎は「古典部に来るまで十文字が捕まらなくて良かった」と言いますが見事空振りだった里志は浮かない顔です。
余程公演中に現場を押えられると里志は確信していたようですが奉太郎はそもそも時間指定はなかった筈だと言います。
里志は「気付いていたなら教えてくれ」と奉太郎に八つ当たりです。
そもそも奉太郎からすれば里志が現場を押えるとは思いも依らない事だったのでした。
そこへえるも戻って来て入須に預けた20部の売れ行きが好調であると報告します。
奉太郎も身に染みて納得です。(笑)
更に壁新聞についても話しますが「こ」の候補に工作部も上げられていてもしそちらに「十文字」が行ってしまったら計画はご破算です。
翌日えるは放送部に行こうと考えているようです。
奉太郎がえるに何かを言い掛けたところで摩耶花も戻りました。
本日の売上は入須の20部を覗けば16部と中々の快挙です。
それでも何故か浮かない顔の摩耶花なのでした。

自宅に戻ったえるは連日の慣れないお願い行脚で少し疲れているようです。
奉太郎良く見てるな。(笑)

摩耶花は一枚落ちる「ボディートーク」という同人漫画がを持参するか悩んでいます。
自作は100枚落ちるようです。

里志は奉太郎が変わったというのか真価を発揮していると感じているようです。
無論えると出会ったことがその原因ですがやはり里志もそんな奉太郎から刺激を受けているようです。
お前は谷か?!(笑)
奉太郎向きではないこの事件の犯人を現行犯で捕まえると硬く心に誓う里志でした。

奉太郎は暢気です。(爆)



と言う事で奉太郎向きではない「十文字事件」に奉太郎以外の古典部メンバー個々の思いが交錯して中々複雑ですが摩耶花に関しては「十文字」とは全く別の事情ですね。
さて「事件」を上手く販売戦略に絡ます事が出来るのかいよいよ運命の神高祭最終日です。
つか今度はEDないのかよ。(爆)



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

017ae940Loving You
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