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倉木麻衣回顧録 000


当ブログが八ヶ月振りに復活することになりました。
折角の倉木麻衣縁のブログなのでこの機会に何か出来ないかと考えていました。
今を語るのであればメインブログサブブログがありますし一応専門ブログも持っています。
そこで今回はそれらのブログでは長期的に取り組む事はなかった回顧という形で書いて行こうかと思います。
長期的というのは不定期で特に期限も定めずにテーマもスタイルもその時々思い付く儘に書いて行くという意味でもあります。
現在の倉木麻衣については先に上げたブログに任せてまぁこちらの企画では単なる個人的な思い出話という事になると思います。

記念すべき?第一回・・・というか000ですが(笑)・・・の今回は2005年迄のライトファン時代を振り返ります。

倉木麻衣回顧録 000

「ライトファン」

2005年というのは現在のような倉木麻衣ファンとしてのスタートを切った記念すべき年でした。
ファンクラブに入会し初ライブ参戦を果たしています。
そしてインターネットデビューをしてブログも始める事になりました。
特にブログに関しては倉木麻衣のみならず更なる世界を拡げてくれたのは確かです。
その辺りは追々触れて行く事になりますが今回はそれ以前について書いてみようかと思います。

ファン歴はデビュー当時(1999年)からと自己申告したりしていますが実際のところ2005年までは精々がライトファンの範疇を出る事はありませんでした。
但し「倉木麻衣のファン」であると公言していましたから全てが虚偽には当たらないでしょう。
ただ当時は彼女に限らずシングルを買うという習慣がありませんでしたからアルバムのみを買って聴いている状態でシングルも気が向けば他の流行曲と一緒にレンタルしていたという感じです。

彼女との最初の出逢いは深夜のCMでした。
当時はまだCDが唸る程売れていましたからCMも数多く流れていましたね。
デビュー曲「Love,Day After Tomorrow」は時折FMでも聴く機会がありましたしヒットの兆しが出ている時でした。
ただ歌手名や曲名が把握出来ておらず「この曲だ」と気付いて必死に視た覚えがありますがわかりませんでした。
第一印象は「真っ白」です。(笑)
まぁ結局は慌てずとも程なくブレイクしてその名が刻まれる訳ですがやはり凄いのはノンタイアップだったと言う事でしょうね。
それともうひとつ「名探偵コナン」の存在も大きかったと思います。
事情があって殆ど毎週視る機会がありましたのでテーマソングやCMで近い存在ではありました。
それに彼女が大ブレイクを果たしたことでライトファンであってもマスメディアを通してこちらが求めなくても情報が入って来るということもありました。
2000年ファーストアルバム「delicious way」が発売され初めてCDを買うことになりました。
色々と思い出があるのですが今も色褪せない名盤ですね。
彼女の大学の推薦入学決定はAMラジオで聴きました。
ただ詳しいプロフィールは知らなかったので(音楽には関係ないですし)関西の大学で関西のレーベルでもあったので暫くは西日本出身かなと思っていたのは懐かしいですね。
高校の卒業式のインタビューも視た覚えがありますが附属校と言う事がダメをおした感じもあります。
千葉出身の帰国子女であるといった噂を耳にした覚えもあるのですが帰国子女というのが否定されたのもあって余計そう思い込んだというのもあります。
高校の卒業式の彼女は痩身で身長が高く凛として澄ました印象を受けましたが今となってはそれが誤解だったのは良く判りますが神秘的なプロモーションにまんまと乗せられていたと言う事ですね。(笑)
その頃にファンクラブが発足したと思いますが一応入ろうかどうか迷った事もあります。
ただライブ等に行ける状況ではなかったですし彼女の音楽さえあればいいという感じでしたので結局未遂に終りました。
仮定の話は無意味ですが若しその時FCへ入会していたらその後はどうなっていたのだろうかと懐かしく思うこともあります。
初めてのライブツアーのお茶ライブ(爽健美茶 Natural Breeze 2001 happy live)もありましたね。
一応応募しましたが当たる訳がない。(笑)
今でも麻衣ライブの時は爽健美茶を持参してます。
因みに初ライブとしてはツアー前日に大阪で行われたFCイベント(You & Mai Groove 2001)です。
ゲネプロとしての意味合いもあったようですね。
この辺りからブームとしての熱は収束に向かい地に足の着いた確固たるものに変わったように思います。
と同時に個人的にはアルバムとコナン君程度の繋がりとなっていましたがテレビには出ないしライブ中心となればそうなることは自然の流れだったのかも知れません。
でもライトだろうとなんだろうと不思議と「ファン」という気持を失ったことはなかったですね。
暫くはそんな状態が続いていましたが2003年の紅白は印象的でした。
緊張感が伝わって来るようでしたが凛とした不思議な魅力に魅了されていました。
年明けには地上波で平安神宮ライブ(京都学生祭典)の放送があり偶然視ることになって初めてライブに行ってみたいと思っていました。
適切な表現ではないのかも知れませんが兎に角彼女のライブは格好いいと感じてました
ところが其処に向けての一歩を踏み出すのにまだ一年以上の時間が必要で気がつけば2005年となっていました。
まぁその後の話は別の機会に譲るとして踏み出すまでに5年半を要した訳ですが決して遅過ぎたとは思いませんし後悔もありません。
だってそれは今が大切だからです。



KAkashi(今木 洛)


000(了)不定期更新
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