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アクセル・ワールド 【第03話】 感想

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世の中のは《加速》で解決出来ないこともある


以下この記事には作品の核心に触れる内容(ネタバレ)が含まれている可能性があります。

【原作既読/1巻~4巻】

アクセル・ワールド 【2クール】

【01】【02】(WEB先行試写)
【01】 【02】

【第03話】 #3 「Investigation;探索」

脚本 吉野弘幸
絵コンテ まついひとゆき
演出 佐藤真人
作画監督 宍戸久美子 亀谷響子
総作画監督 小川エリ 愛敬由紀子

04月21日(土) テレビ神奈川(tvk) 25:30
04月24日(火) バンダイチャンネル 12:00
04月24日(火) ニコニコ動画 23:00

★★★★★


”初勝利”で加速世界から戻ったハルユキ(梶裕貴)を労う黒雪姫(三澤紗千香)の二人の前に現れたチユリ(豊崎愛生)は黒雪姫に「ハルを振り回さないで」と抗議します。
黒雪姫は一切動じず寧ろ挑発的に「デートに行く」とハルユキを連れてチユリの前から立ち去ります。


怖いですねぇ・・・。(滝汗)
美人の先輩と可愛い幼馴染の激突にはハルユキでなくとも狼狽します。
まぁ冷静な黒雪姫の事ですから意味の無い挑発はしないとは思いますしましてや他人の心を踏み躙ってまで酔狂な行為に及ぶことがあるわけないでしょうから意味があるのでしょう。
とういかやはり思惑があったようでチユリの事も知っていたようです。
彼氏が居るというチユリの行動は単なる幼馴染の心配だけではないようですが嫉妬というのか複雑な心境なんでしょう。
ただハルユキにしても自らの意志で行動を共にしているのですし黒雪姫にしても無理やり巻き込んだ(当初はそうですが再三”戻るかどうか”の意思確認をしていた)訳ではないですがあくまでも内面的な話であって端から見れば窺い知れないのも確かなのかも知れません。
黒雪姫はチユリを”別の意味で”注目していたと言います。
少なからずハルユキにも関りのある事情のようです。
祝杯をあげる二人ですがそこで黒雪姫からブレインバーストプログラムについて語られます。
バーストリンカーは総数約一千。
現在の加速世界は六つの集団(レギオン)によって分割統治されています。
夫々を統べるのは青・赤・黄・緑・紫・白の《純色の六王》と呼ばれるレベル9の六人です。
ハルユキはレベル上限に達しているのがたった六人であることに驚きますが黒雪姫は「レベル9が上限だとは言っていない」と言います。
しかもBB2039が始まって以来その過酷さ故にレベル10は一人も出ていないようです。
ハルユキはレベルアップには相当なハードルがあるのかと驚きますが条件はたった五人に勝利すれば良いと言うだけのものです。
但し相手はレベル9に限られ敗れた瞬間に全ポイントを喪失してプログラムの強制アンインストールが行われます。
黒雪姫はプログラムが七年もの間秘匿され続けて来たのは「バーストリンカーになる為の条件が厳しいから」だと言います。
大前提が《生まれた直後からニューロリンカー-量子接続通信端末-を常時装着し続けていること》でつまりニューロリンカーが世に出て15年であるから《加速世界》には大人がいないのです。
子供であるが故に”特権”を守ろうとしますしアンインストールされれば証拠も残らない為に秘匿が可能だったのではないかと推察しています。
二年前ほぼ同時期にレベル9となった王達が取った行動はレベル10を目指すのではなく”特権”を守る為の談合でそれによって不可侵条約を結び分割統治が始まったのでした。
ハルユキは黒雪姫に目的は「六王に挑むこと」であるのかと問い掛けますが「それは既にやった」と答えます。
実は《純色の六王》はかつて七王であり二年前談合に黒の王が異を唱えました。
異論は認められず”黒”は”赤”の首を落とし他の王にも挑みましたが時間切れでリンクアウトして以来二年間逃亡を続けている《加速世界》最大の裏切り者にして賞金首であるのが黒雪姫だったのです。
黒雪姫にとってレベル10になることこそが最優先であり10に達すれば開発者に邂逅しプログラムの真の意味を知る事が出来るのです。
プログラムに依って”特権”を得ることが限界なのかそれよりもまだ先があるのか知りたいというのです。
黒雪姫の置かれた(ゲームの加速世界の話とは言え)壮絶な立場が少し明らかになりました。
ハルユキの反応を気にしていますが黒雪姫に「自分より既にバーストリンカーらしい」と言わしめるほどあっさり受け止めています。
ゲームのプレイヤーとして上を目指すのは当然のことと簡単に結論を出していますがだからこそハルユキは黒雪姫のお眼鏡に叶ったのかも知れませんね。
それにハルユキにとってのゲームの世界は単なる逃避の場所ではなかったともいえますね。
現実と仮想をキチンと区別出来ているからこそ過酷な現実は要らないと考えていたのでしょう。
そして本題に入ります。
黒雪姫が二年もの間逃亡を続けていた理由はこの間一切グローバルネットに接続していなかったからでした。
ただし社会的身分故にどうしても毎日接続しなければならないのが学内ローカルネットです。
てかお嬢様からお姫様って何時の時代なんですか?(笑)
そこで黒雪姫の抱える問題が明らかになります。
二ヶ月程前に突如学内で対戦を申し込まれ観戦用ダミーアバターではなく黒揚羽のアバターを見られてしまい禁忌であるリアル割れをしてしまいました。
不思議なことに襲撃はおろか接触の機会はないのですが以後十回以上の対戦を挑まれています。
黒雪姫が本来のデュエルアバターで応戦すればいいのですがそうなると相手は情報を他の王に売る可能性もある為に次善の策として相手のリアルを割るという結論となりました。
ハルユキは意外に簡単ではないかと黒雪姫が思いつくのに丸一日掛かったという策を話しますがそれは既に試していて驚くべき事実が発覚していました。
誰もいなかった。
マッチングリストに名前がなく何らかの不正な手段によって黒雪姫からの対戦をブロック出来るようでした。
相手のデュエルアバターの名前はシアン・パイルでレベル4であることは判明しています。
黒雪姫はその正体を暴く助けをハルユキに頼みたいのです。
ハルユキはちょっとガッカリしていますが役に立つだけではダメなんでしょうか。
シアン・パイルの狂乱的な挑戦はプログラムを失う恐怖に怯えている者特有だと黒雪姫は言います。
対戦相手が居る方向を示すガイドカーソルを使って相手のリアルを特定しようという作戦です。
一人であれば直線上全てが対象者になりますが別角度からもう一人居れば座標が特定できます。
そして黒雪姫は一つのファイルをハルユキに渡します。
そこにはチユリの情報がありました。
ハルユキに接触する一週間程前に独自の調査分析で候補としてリストアップしていたのです。
驚いたハルユキは有り得ないと否定しますが黒雪姫は先程の明確な敵意はそれを裏付けているのではないかと言います。
つまり何れブレイン・バーストの「子」にしようとしていたハルユキを横から黒雪姫が掻っ攫ったからだというのが真意ではないのかと推理しています。
どうしても信じられないハルユキはチユリと直結して確認すると提案します。
自ら窮地に追い込んでいる気もしないでもないですが対戦が何時始まるかわからない状況では得策なのかも知れません。
自ら勢いで言ったのはいいのですが足取りも重いその帰り道にハルユキはトレーニング中のタクム(浅沼普太郎)に出会います。
若干病んでる雰囲気を出してました。
ここはオリジナル展開ですね。
ハルユキの中では結論が出ている問題の確認でチユリの家に向います。
チユリは昨夜何度もコールしてメールも届かないと怒っています。
その辺りも校門での黒雪姫への態度に現れていたのかも知れません。
ハルユキはグローバル接続解除中だったので不運としかいえませんがそれでもいきなり「直結してくれ」は流石にないでしょう。
空気嫁。(笑)
チユリは部屋に入れてくれてケーブルを取り出します。
短っ。(笑)
ハルユキには普段直結する相手が居なかったからケーブルを持ち歩いていないと思うと少し切なくなります。
「勝手にすれば」とベッドに横たわるチユリでした。
こりゃハルユキでなくとも戸惑う難易度の高さだと思います。
直結して思考発声で話す一方でハルユキはホロキーボードを操作していますが中々器用ですね。
つか端から見るとその手つきが妙にエロい事になってます。(笑)
チユリは堰を切ったように色々と話すのですがタクムと付き合い始めたのもハルユキが言ったからとか中々衝撃的ですね。
幼馴染三人の関係を維持するためとか友情であるとか必ずしも恋愛感情だけではなかったのでしょうけども何れにしてもハルユキにはその気持がなかったでしょうし今は黒雪姫に心が傾いているのは確かでしょう。
まぁ難しい時期ですよね。
話をしつつチユリのファィルを探るハルユキですがどうやらブレイン・バーストに関するものはなさそうで安堵するのでした。
ところが速度の遅さに違和感を感じバックドアを発見します。

さて黒雪姫の抱える問題が明らかになりました。
ハルユキは強固な劣等感の持ち主ですからその手駒程度で”子”にしたと感じているようですが黒雪姫はベテランバーストリンカーであり当然クレバーですから有望な素質を見出したからこそ”子”にして弱みまでもを見せて協力を要請したのだと思います。
チユリの心境も中々複雑ですがそもそも同世代のハルユキに理解しろと言われても無理な話でしょうね。
先ずはシアン・パイルの尻尾の先を掴んだようですし黒雪姫とハルユキの始めての共同作業(笑)が始まりそうです。



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

017ae940Loving You
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