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氷菓 【第01話】 感想

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やらなくていいことはやらない。
やらなければいけないことは手短に。


氷菓 【2クール】

【第01話】 「伝統ある古典部の再生」

脚本 賀東招二
絵コンテ 武本康弘
演出 武本康弘
作画監督 西屋太志

04月23日(月) テレビ神奈川(tvk) 25:00

★★★★☆


折木奉太郎(中村悠一)は神岡高校に入学します。
バラ色ではなく灰色の高校生活を求めているという妙に醒めた雰囲気(本人曰く省エネ)もある奉太郎は姉の命令には逆らえず廃部寸前の古典部に入部することになります。


奉太郎もそうですが中学以来の友人の福部里志(阪口大助)も中々頭の回転がいいというのか口が立ちますね。
それより二人が話している後ろで女生徒が話しているのが気になりますが何故被せる?(笑)
里志は奉太郎の古典部入部に驚きますが姉の命令と言う事で納得しています。
まぁそれだけでどんな人物かわかりますが合気道と逮捕術が特技のようです。
しかも海外からのエアメールだけですからね。(笑)
地学準備室が古典部の部室です。
職員室から鍵を借りるのも人がいなくなってからというのは挨拶も面倒なんでしょうか。
奉太郎の省エネは筋金入りのようですがかといってそれが特別優れているとは思っていないようで単に信念の人なのかも知れませんね。
奉太郎が部室の鍵を開けて中に入ると窓辺に女生徒が立っていました。
見詰め合う二人。
微笑む女生徒。
ってアバン長いわ。(笑)
OPのChouChoさんて誰かと思ったら平仮名のちょうちょさんみたいですね。
爽やかな楽曲です。
女生徒は千反田える(佐藤聡美)と名乗り奉太郎のことを知っていました。
奉太郎は知りません。
えるはA組で奉太郎はB組ですが選択授業の音楽で一緒だったようです。
奉太郎はまだ一回しかない授業で凄い記憶力だと驚いています。
えるが何故そこに居るかといえば一身上の都合で入部したからだそうです。
奉太郎はこれ幸いと抜ける気満々です。
「戸締りを頼む」と早々に離脱しようとする奉太郎にえるは「鍵を持っていない」といいます。
えるが部屋に来た時には鍵が掛かっていなかったようです。
とそこに窓際の二人を目聡く見付けた里志が現れます。
えるの名前を聞いて驚く里志ですが千反田家は四名家と呼ばれる名門旧家のようです。
それに十文字家・百日紅家・千反田家・万人橋家は桁上がりの四名家とも言われているらしいです。
これは里志の捏造ですが。(笑)
尤もえるは感心しています。
える自身も成績優秀眉目秀麗且つ歌人としてそれなりに有名なようです。
取り敢えず奉太郎が帰ろうとすると里志の余計な一言で部屋の鍵の謎が蒸し返されます。
えるは疑問に思ったことが明らかにならないと納得出来ない性格のようです。
不思議なえるの迫力に奉太郎も考える事になりました。
里志はデータベースだから結論は出せないのですが奉太郎は考えればそれなりの答えをだせるようです。
えるが部屋に来た時は鍵が開いていて奉太郎が来た時には鍵が掛かっていた。
中からでも鍵を掛けるにはキーを使わないと出来ない。
さて一体。
答えは校務員さんが蛍光灯交換で各部屋を廻っていてマスターキーで鍵を閉められてしまったということでした。
ただえるが何故気付かなかったといえば窓から外の古い建物を見ていたからなのですがどれだけガン見していたのかと思います。
謎はあっさり解決しましたがまたしても奉太郎はえるの謎の魅力の前に古典部入部ということになり里志も入部することになりました。
里志は総務委員と手芸部の掛け持ちです。

さてとある放課後奉太郎は居残りで宿題の作文を書いています。
その前に座り里志が神山高校七不思議そのニ「音楽室のピアノ部員」の話をしています。
てっきり同じクラスかと思ったら里志はD組なんですね。
でその一ってなんだよって話ですがそこにえるが現れます
総務に出す部活の書類を書いていたようです。
そこで里志が「秘密クラブ・女郎蜘蛛の会」の話を始めます。
部員勧誘のメモがどこかの掲示板に貼ってあるらしいのです。
知りたがり屋のえるは見事に食い付いて(笑)メモ探しをすることになりました。
そして奉太郎の推理のもとあっさり発見します。
メモは総務委員許可印がないので里志が回収しました。
不慣れな人程奇を衒う。
奉太郎は作文を職員室に提出するということでその場で解散になりました。
まぁ要するに音楽室の話から逸らす為の奉太郎の狂言だった訳ですがその理由が音楽室が遠いからとは徹底しています。
確かにえるは真相を知りたがって確認の為に音楽室に行くことになるでしょう。
そもそもがそれは言い訳であってえるの存在に慣れていないからというのが正解のようです。
不慣れな人程奇を衒う。
拒絶ではなく保留という結論となりましたが里志には色々と見えているようです。
音楽室の謎は単にピアノ部員がCDプレイヤーのタイマーをセットして寝ていたといったところのようです。
奉太郎は自分とは全く違うタイプのえるに戸惑いつつもその魅力に魅かれているのは確かです。
恋愛感情もまた奉太郎の省エネに反するものなんでしょうかね。
で結局古典部って何をする部活なんでしょう。(笑)




スタッフ
原作・構成協力 米澤穂信 角川文庫(角川書店)
シリーズ構成 賀東招二
キャラクターデザイン 西屋太志
音楽 田中公平
監督 武本康弘
アニメーション制作 京都アニメーション
製作 神山高校古典部OB会
キャスト
折木奉太郎 中村悠一
千反田える 佐藤聡美
福部里志 阪口大助
伊原摩耶花 茅野愛衣
折木供恵 雪野五月
遠垣内将司 置鮎龍太郎
入須冬実 ゆかな
糸魚川養子 小山茉美
OPテーマ 「優しさの理由」 ChouCho
EDテーマ



L(^^).O(^^).V(^^).E(^^)
うんたん♪てへぺろ(・ω<)

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